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粉瘤と間違えやすい腫瘍【外毛根鞘性嚢腫】症状/治療法

外毛根鞘性嚢腫は、ほとんどが頭部にできます。粉瘤と同様に少しずつ大きくなり、被膜が破れ、内容物が皮膚の中で漏出すると異物反応が起こり、炎症が始まります。診察では粉瘤と区別することは出来ません。腫瘍自体はほとんどが良性です。女性に比較的多く、40-50歳代で多くなります。 >記事を読む

肘の腫瘍(しこり、できもの) /形成外科医が徹底解説

肘にも様々な腫瘍(しこり、できもの)が出来ます。粉瘤や脂肪腫、血管腫はどこにでも出来ますが、滑液包炎という特徴的なしこりが出来る部位でもあります。他には痛風結節も出来やすい部位になります。いずれも良性腫瘍の場合が多いですが、エコーやMRIなどで検査を行い、腫瘍を摘出し、悪性との鑑別を行うことがあります。 >記事を読む